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両儀式ちゃんに萌えるスレ! - アニメ漫画

両儀式ちゃんに萌えるスレ!


0名無しさん 2017/11/18 23:40 携帯電話402SO
両儀式ちゃんについて語りましょう!


両儀式
読み りょうぎ しき
初登場作品 空の境界
声優 坂本真綾(劇場版)
川上とも子(ドラマCD)
身長 160cm
体重 47kg
誕生日 2月17日
性別 女性
デザイン 武内崇

『空の境界』の主人公。2年の昏睡から目覚めた少女。その目に死を見る能力・直死の魔眼を宿している。殺人衝動を抱え、常に殺したくなる相手を探しているものの、結果的に誰も殺したことはない、人を殺せない殺人鬼。

略歴
混血の天敵として有名な両儀家の次期当主。両儀家は人為的に二重人格者を生み出す家系であり、持って生まれた多人格を認められ、多人格を持たなかった兄・要を差し置いて両儀家の跡取りとなった。幼少時から剣術を修得している。
高校時代、黒桐幹也と親交を得るが、その気持ちを持て余し、精神的に不安定となる。結果、他にも様々な要因が重なって、式は自動車に轢かれ、長い昏睡状態に陥る。寝覚めたのは、それから2年後だった。その時、彼女の眼はモノの死を見る「直死の魔眼」となっていた。
昏睡から目覚めた後は生の実感がなく、人を殺す事で生の実感を得ようと躍起になり、結果、異能の者たちとの戦いに身を投じることとなる。起源は『虚無』。
人物
男性口調の美人。冷めた性格で、万事がどうでもいいように振る舞うアンニュイ少女。ぶっきらぼうで薄情で容赦がないが、時折びっくりするほど少女らしい反応をする。幹也曰く、「動物に例えるのならウサギ」。
幼い頃から自分が異常だと知っていたため、極度の人間嫌い&自分嫌い。それ故に冷めた性格になってしまったのだが、心のどこかで人並みの幸福を夢見ていた。だがその夢の具現に出会ってしまったことから、彼女の運命は大きく変動していく。
多重人格者で女性人格の「式(しき)」と男性人格の「織(しき)」が存在していた。しかし、事故の影響で織は消失。現在の式が男性口調であるのは消えてしまった織を補完するため。台詞は一人称が「オレ」であるが、地の文においては一人称は「私」であり、思考傾向も女性のそれである。男性口調によって乱暴な印象を受けがちだが、高校時代に見られる本来の口調は丁寧。
十六歳まで和服しか着てこなかったが、高校で出会った同級生のちょっとした台詞から皮のジャンパーを購入。以後、冬は着物の上に革ジャンを羽織る、という妙な服装になった。服装に拘っているように見えるが、実は本人は何も考えていない。とはいえ、執事の硯木秋隆が用意する着物は、オートクチュールの高級品である。式自身は好きなものを着るだけ、という考えで、その結果として「いつも着物」「履物は編み上げブーツかゲタ」「……気に食わないけど赤い革ジャン」という格好になっている。もっとも、肝心の幹也だけが式が赤い革ジャンを着続けている理由に気づいていなかったりする。
黒桐鮮花からは恋敵としてライバル視されているが、当の式は特に意識しておらず、むしろ好意的。そもそも式の対人感情はなかなか動物的で、好き嫌いに関係なく、まず一緒にいていい人間と一緒にいたくない人間とに分ける。そして、一緒にいていい人間なら嫌いだろうと付き合っていくらしく、蒼崎橙子は嫌い、鮮花は好き、というカテゴリーらしい。
能力
直死の魔眼の能力者。「 」に触れたことで事象の視覚化に特化しているため、概念、霊体や能力の死を視るのに向いている。遠野志貴のものと違い、点を視ることはないが、線を切るだけでその存在を殺すなど、線で点の代用をしてる様子も見受けられる。
志貴の直死の魔眼は淨眼が変化したものだが、式のものは「 」と繋がる『両儀式』という身体が元々持つ機能の一つである。もともと『両儀式』という身体に死の線を視る機能があり、事故によって「 」に触れたことで覚醒したのである。つまり、志貴とは元々の肉体のスペックが異なっており、志貴のような脳への負担は無く使い手として式は志貴より数段上とされている。もっとも、直死の魔眼は『両儀式』という身体にとっては、あくまで機能の一端にすぎない。
常備している得物はナイフだが本来得手とするのは日本刀による剣術であり、日本刀で戦う場合、自己暗示によって自身の身体を戦闘用に作り変え限定的ながらも超人じみた身体活用や未来予知などの潜在能力が扱えるようになるため、平常時とは段違いの戦闘力を発揮する。それは矛盾螺旋の荒耶宗蓮戦において、2度の戦闘の違いで解かる。防戦に徹するのならばサーヴァントと渡り合えるとか。
浅上藤乃との戦闘で左腕を喪失。以後、橙子製の義手を使っている。義手には霊体を掴む力が備わっており、巫条霧絵との戦いで利用された。
両儀織
両儀式の中の男性人格。両儀家の人間には陰陽の人格を形成するという性質があるために、生まれた時から存在していた。「肯定」の式の反対で「否定」。その為、出会うものすべてに殺意を持つ。

殺人鬼。しかし、殺人を楽しんでいるわけではなく殺人しか知らなかっただけである。幹也のことを「コクトー」と呼ぶ。なお、鮮花が正月に初めて出会った両儀式は織の方である。

織は基本的に眠っていて、式が剣の稽古のときに起こすくらい。自分の意思で外に出たのは幹也とのデートが初めて。「式の中の破壊衝動」と自らを称している。また、式の着ている皮製のブルゾンは織のお気に入りである。事故で式の身代わりとなって死んだ。

夢を見ることが好きで、織の見る夢は「シキが幸せに暮らしているというユメ」。1996年1月に観布子の母と出会い、何をしようと死ぬと断言される。しかし『織は死ぬが、織が見た夢は生き続ける』とも予言されていた。

『両儀式』
身長:160cm / 体重:47kg
性別:女性
式の根底にあって「式」と「織」のベース(本質・原型)となっている、脳でなく肉体に宿った第三の人格。「式」と「織」を陰陽とするなら、両儀と位置付けられる、本人曰く本来なら「普通なら生まれる事も目覚める事もなかった」「生まれても意味がない。」という存在。

「 」の一部であるため、その気にさえなれば彼女の思い描いた新しい世界で古い世界を握りつぶし、世界を思うがままに変えられる能力を持っているとあるが、アーネンエルベの一日でそれほど便利なものじゃないと本人から明言されるあたり何でも出来る能力ではないのが分かる。ちなみに式や織の殺人衝動は彼女から流れ込んだものである。が、彼女はその能力故に「命の大切さ」を無意識の中で知っている。このため衝動はあっても無差別殺戮を行なうことはない。また、「式」も「織」も『両儀式』の存在を知らない。…が、『MBAA』のvs志貴戦の対話、『EXTRA』のvsキャスター戦などにてたまに表に出てくる時もある

空の境界公式サイト
http://www.karanokyoukai.com

 
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113式にゃん 2018/09/12 22:17 携帯電話iPhone
しき
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112式にゃん 2018/09/12 22:17 携帯電話iPhone

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111式にゃん 2018/09/12 22:17 携帯電話iPhone
なんでなんでなんで俺の癒しまで奪うのか
ああああああああああああああああああああああやってきて
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110式にゃん 2018/09/12 22:16 携帯電話iPhone

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109式にゃん 2018/09/12 22:16 携帯電話iPhone
式が反映されない
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108式にゃん 2018/09/12 22:15 携帯電話iPhone

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107式にゃん 2018/09/12 22:15 携帯電話iPhone
両儀式
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106式にゃん 2018/09/12 22:15 携帯電話iPhone

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105式にゃん 2018/09/12 22:15 携帯電話iPhone
なんで
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104式にゃん 2018/09/12 22:14 携帯電話iPhone

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